ジョン・F・ドノヴァンの死と生を見た!

2020年12月4日金曜日

インスタ

t f B! P L
ほかにもいろいろ思ったけど、短くしたらディカプリオのことオンリーにしました。タグをつけてもあまり意味ないのかな。思い切ってタグをつけてしまいました💦





感想の続き
この映画の時点におけるXavier Doranの"見方の届く範囲をほぼ示している"という言葉がマッチする内容だったかも。
これからはこういうキャスティングがすべてになるのかなという先行事例に見えました。
あの基準があるからって観客に思わせないようになるには時間がかかりそうですね。


ざっくり言うと、監督の半自伝的な内容で今まで以上に小ネタが多かった気がしました。
もちろん現実と映画は違うけど。
だいたいが、定期的に小出しに発表されていたこの作品に関する情報の答え合わせだったです。アデルとか...
なぜ東欧?コンゴ民主共和国?緑の意味は?1回見ただけではわからないことも多いです。



2020年のこの国で見るのはちょっと避けた方がよい内容だったです。
映画はもっと前に製作されていたけど・・・



お母さんの比重は今までの中ではちょっと薄く感じました(私だけかな)。いろんな描くべきストーリーがたくさんあるからかもしれません(たかが世界の終わりと比較)。文通相手の子どもの方はあっさりしたハピエン。その後の話との関連でそうなっているのかと推測(何回か見たらわかるかもしれない)。
先に見ていた新聞のレビューの影響で社会的な深刻な親子関係があるのかと思ってしまって見てました(違った)。



アップの描写はナタリー・ポートマンのアップはよかったかもです。たかが世界の終わりの真正面とは違う角度。



映像で表現される詩的な余白の上手さはロランスかなと思います(最近、見返した印象が強いためか)。
この映画では言いたいこととかメッセージ性を詰め込みすぎていたような...




遠慮して書きがちだけど、私の好きはオタクレベル。多くの人がすでにネットに書いている。どうせ見られはしない。



いろんな要素があってある意味、世界って感じで思い出すといつまでも浸っていたいような映画でした。言いすぎかな。夢の中で見た既視感?この映画の情報をずっと追ってた。かなり早い頃からキャストのことも知ってた。たまに検索すると、新しい情報みたいな。ドラン監督を知ったころから。いったい、この先、どこに行くのか知らなかった。こんな風にパズルは完成する。


アメリカが舞台の必要性もわかったし。これはフランスやカナダだけの舞台ではできないですね。

本人出演はないけど、男の子がきっと監督。本当に好きならその人の本を書くだろう。ディカプリオのことはタイタニックのことしか今まで聞いたことないです。テンプレ化するぐらいにタニタニック。今も好きかはあんまり。本当に大好きなのでしょうね。このような映画ができるくらいだから。


 最近、ネットを見ることが本当に多いです。ネットから完全に離れて、映画もたまには見た方がいいかもと思ったし、世界のことにも関心が薄くてなっていて、視野が狭くなっているなあと思いました。コロナのせいかもしれないです。



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