新型のコロナウイルス木の芽雨
2020.2.25
雨で流れてくれたらいいのに、特に意味もなく。ここまで大事(緊急事態宣言、休業問題等)になるとは予想してませんでした。ちょうどこの2つですっきりはまっただけです。2月のはじめから横浜のクルーズ船の問題をずっとテレビで眺めてました。14日も船にいろ(法的な強制力もないはず)って言われるなんて、今にして思えば、正気の沙汰ではないのに申し訳ないくらいに他人事でした。
こだまする防災無線二月尽
2020.2.27コロナのことを言ってなくて、別の事件(高齢者の行方不明?)について放送してました。27日午後6時すぎから政府の対策本部で3月2日からの学校の一斉休校を要請することを決めた。その日の昼間作。今じゃ、この防災無線も不要不急外出自粛などを一日、言ってます。こだまするとしたのは放送があちこちにぶつかってよく聞こえなくなるのです。
さいはての地方の売り場マスクなし
2020.3.42月下旬?ぐらいからマスクがお店の売り場に少なくなってきていました。ネットでは各地で開店前から行列しているけど、自分のところの状況はしらず、田舎だからそもそも入荷しないのかと思ってました。でも、4月の下旬に聞いた話によるとやはり開店前に行列して売り切れていたらしいです。
上五はある界隈で有名なライターの本のタイトルから。
ウイルスの感染経路青き踏む
2020.3.10クラスター対策で一般人が匿名で注目を浴びるようになってました。2月下旬から大阪のライブハウスクラスターでさまざまなな悪感情があふれかえってました。ライブに行って感染した人は年齢で批判されて、ライブに行く年齢層の批判、批判ばかりでした。マスコミが若年層のレンジを適当に扱ったせいかもしれません。言い返す言葉は結局、「ライブハウスは悪くない」しか思いつきませんでした。単にひとり、ひっそりつぶやく程度です。
大阪のライブハウス(2月15,16日1軒目分)は2月29日から3月10日ぐらいまで報道が続いた。
手を伸ばす空春にして渡航禁止
2020.3.12トランプ大統領がヨーロッパへの渡航禁止を発表して、大騒ぎだったころ。
「空春にして」は昔の俳句をもじった感じ。「城外や水春にして四方の船 渡辺水巴(1882生まれ)」中七の部分が明治によく使われたらしい。
「トランプ米大統領は11日夜、ホワイトハウスから国民向けにテレビ演説し、新型コロナウイルスの感染拡大への対応策を発表した。英国を除く欧州に過去14日間滞在した外国人の入国を禁止するのが柱となる。」2020.3.12 日経
万愚節ロックダウンにオーバーシュート
2020.3.26この一週間は状況(感染者数)は特にそこまで問題はなく、雰囲気だけが変わった時期です。すでにイタリアとかでロックダウン(3月9日から)が起きています。小池都知事がこの2つを英語で言って、日本語で言えばいいのにとも指摘されていた。以下の説明を参照。
花曇考へ事の滑り台
2020.3.31誰もいない公園に1人子どもが滑り台の上にいたことを詠んでます。よくテレビドラマで大人の主人公が何かあった時、いるイメージ。
まだ緊急事態宣言は出てないけど、東京都の小池都知事が不要不急の外出を控えるように言い始めた頃。知事の権限での外出自粛を断行した初の土日(28日、29日)ごろの作。28日は暑くて、29日は東京らへんは雪が降っていて、桜かくしがトレンド入りしてました。
この週のはじめにロックダウン、オーバーシュートすると連呼して波紋を呼ぶ。24日(火曜日)五輪の延期が決まる。
ちなみに子どもが公園で遊ぶのも自粛な頃で滑り台って使っていいか迷いました。
「公園で遊んでいい?」 安倍首相が急遽要請した約1ヵ月の長期休校…「子供たちの過ごし方の注意点」を専門家に聞いた 2020.2.28 フジテレビ
・・・答え、1人ならいい。
「新型コロナウイルス対策について東京都の小池百合子知事は、23日の記者会見で「感染の爆発的な増加を避けるためロックダウン(都市封鎖)など強力な措置を取らざるを得ない状況が出てくる可能性がある」と述べた。」
中日スポーツ2020.3.23
