「自宅警備員(じたくけいびいん)とは、職業の一種であり日本を代表する花形産業。」ニコニコ大百科
囀や罵り合ふカスどもたち
2020.4.2自分が人にやさしくなれないことへのストレス。そうなろうと心がけると条件反射的にやさしくなれないのです。私は壁打ちだから罵り合いに参加はしてません。いつも見てるだけ。これもずるいかな。だいたい同じことを考えているのに・・・
コマーシャルペーパーの山春惜しむ
2020.4.5CP発行残高が増えたことをニュースで4日に解説。優良企業のみの短期ローン。3月が終わった時点での春惜しむ。他にも1兆円の融資枠の設定とか不公平ですね。
「新型コロナウイルスによる収入減に備えて、企業が資金確保を急いでいる。日本企業では短期の資金繰りのために発行するコマーシャルペーパー(CP)の発行残高が前年比2割増の25兆円と過去最高となり、」
2020.4.1日経新聞
夕長しカートで遊ぶ子どもたち
木の芽時自宅警備に従事して
2020.4.20スーパーも3密になるから1人で行くようにと言われていました。マスクをした幼稚園か保育園児たちがスーパーのカートで上手に遊んでました。別に咎めているわけではないです。同じ日に作った下の句。自粛を自分の属性に合わせてぴったりな言葉で表現したかった。
人来ればマスクを着けて四月尽
2020.4.25通りに誰もいないときはマスクをしないこともあります。
友達は自粛警察黄金週
黄金週欲しがりません勝つまでは
2020.5.5 自粛警察もよく言われてました。下の文言は新しい生活様式発表で、多くつぶやかれてました。6日までの約束だったのが、延長は当たり前みたいな雰囲気になって、いつ終わるかわからない泥沼の戦争への突入的な宣告に聞こえなくもない。
「緊急事態宣言の延長を前に、政府の専門家会議が開かれ、西村経済再生担当大臣は、対象地域の判断にあたって考慮すべき指標や、新しい生活様式の実践例などの提案を要請しました。」
2020.5.4 NHK
4月になってから、5月のゴールデンウィーク終了まで
4月7日に緊急事態宣言を発令(記者会見があった日)~5月6日まで。その後、延長へ。緊急事態宣言が発令されて、初の土日の12日(日)安倍首相が動画(星野源のうちで踊ろうとのコラ画)を投稿してさまざまに議論が行われました。ほかにオンライン飲み会とか家で楽しもうみたいな雰囲気が広がっていきました。
以前からもともと控えめな生活を送っている人もいます。人が少なかった空間に人がいっぱい流れてきたようでストレス、違和感も深まりました。
宣言が出て最初の一週間は一日中、夜の店のことを議論していました(テレビ)。喧々諤々とこのまま1ヶ月なんてあっという間に過ぎそうな勢いでした。基本的に休業要請は補償とセットでないといけないのではないかと言われてました。議論のおかげか、政府の方針転換で10万円給付(4/15)も決まりました。
4月25日からはステイホーム週間がはじまりました。自粛の最後あたりはパチンコ店が槍玉に上がりました(休業要請に応じない店の店名公表が全国に広がる)。
ゴールデンウィークの最終日、5月6日には「芸能人 バトン疲れ」がトレンド入り。
「多くのユーザーの“バトン疲れ”が浮き彫りとなった。人との接触の8割減を目指す社会のなかで、SNS上のコミュニケーションが有用な“生活必需品”になる一方、同調圧力や義務感による精神的負担もあるなど、本来持つはずの“エンタメ”の側面からやや逸脱しつつあるようだ。」
2020.5.6 オリコン
