探梅行

2020年5月23日土曜日

冬の句

t f B! P L
先月は一般的なコロナの俳句をまとめました。これらは当時の思い出の句の数々です。映画館の経営が危機的状況に陥ったりといろいろ報じられていて、思い出を振り返りました。作った句だけをメモしているといったい何をモチーフに作ったかもわからなくなります。基本的に読み捨て、過去を振り返ることもないです。





この映画館には2015年の年明けの七草の頃に出かけました。平日の夕方ぐらい、観客はたった1人でした。





去年の大雨(2019年8月末)でその映画館の近くが浸水被害(40cmぐらい)に遭ってちょっと心配したけど一応、2階か3階にあるので大丈夫だったのかなと思いました。


今回も気になってネットで調べたら大丈夫でした。自粛期間は地方だから他と違って短めだったようです。





大きな映画館(シネコンや町に残る映画館など)はいっぱいあるけどミニシアター系の映画は上映されないのでミニシアターは貴重です。映画を作る資金はどの作品もある一定の額が必要です。なのに上映される映画館の数がミニシアター系とそれ以外で絞られると、資金回収ってどうやってるんだろうと思います。





Xavier Dolan、2014年晩秋に知って、そこからレンタルで映画を見て、年明けに近くで公開されることを知って頑張って遠出。 地方だから遅れて上映が自分にはとても幸運だったです。 


このころはドランをネタにしたり、影響を受けた俳句をたくさん作ってました。


映画に行った記念にいろいろ作りました。映画の内容ではなくほとんど吟行句のようなものばかり。映画館の近辺をうろうろしたことなど。ものすごく平坦な場所で自転車も通ってたし、行ったことはあっても、歩いたことはなかった通りでした。



英語の歌とはエンディングのRufus Wainwright「Going To A Town」です。別の町から来て、また帰るってまさにストーリーさながらでした。帰る時間帯も似たような感じで、とか思いました。


田舎だけど、その地方の都市圏に近いからおしゃれなお店が多かったです。そのせいで今回は感染が拡大したのかなと思っています。 


季語は探梅行にしていますがまだ1月上旬でした。結果はどこに出しても×でした。 


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