今年で4年目。
読むとはちょっと違う目的で買うようになりました。
【きっかけ】
・自分の意志でなくとつぜん、このままじゃいられなくなったので
・なんとかしなければと思って
もう4年目になります。こんなことになってしまってという思いと・・・ 時間を経るにつれて何もなかったようにも思えるけどなんかそれは違う。
【数ある俳句の雑誌で選んだ理由は】
専門的な全国チェーンの本屋さんができてよく立ち読みしていたときに手に取った雑誌。字が大きいのが特徴だった。立ち読みした内容は第2芸術論もあったね。他にも理由はあるけど。
【葛藤】
俳句の総合雑誌を読むと羨ましく思うことが多かったです。なぜなら私は俳句の世界の末端の一労働者にすぎないし、何にも持ってない自分とのギャップ。ほかにもいろいろ・・・
【今後はどうやって】
私はドラマ「小さな巨人」を途中から俳句の世界に置き換えて見るようになりました。どの世界、会社とも置き換えは可能ですよね。第3話を見返していてなんかちょっと気になるセリフがありました。
「僕なりの戦い方」
私は自分に怒りを感じてはなかったとも気づきました。戦うなんて大それた言い方。でもよく考えると俳句界は私なりの戦い方だったかもしれません。
こういうささいなものに何かしらのヒントがあるもの。ミステリーの名探偵はいつもこのパターンで本当の真実をつかむ。私も逃げず(半年前は逃げた)に、俳句の世界で「戦って」みたいな。