平成28年度でいいのかな?また何度目かの不合格でした。9月は投句料2,000円をなんとか工面して応募しましたけども・・・
12月に予選通過したら通知が来るとばかり思ってました。でも実際は11月だった・・・しばらく出してなかったけど、去年の俳句さく咲くに触発されてチャレンジしました。
andropの青春ソングを聞いて自分をなぐさめ、励ましました。こんなときは彼らの歌を聞く以外にないですね。 この曲もいいな↓!漢字の歌詞がそのまま自分にあてはまる。落選つまり人生なり。
この前、歌謡コンテストに10年間挑戦しつづけて優勝した人の記事を目にしました。小さなころからすごいなと思いました。オスカー獲るのにディカプリオだって20年以上かかってますね。 ほんとは20年前に受賞してもおかしくなかったのに・・・苦労の20年。他にも科挙に合格するのにおそらく20年以上かかった人の話を本で読みました。苦しみに満ちた歳月は人を育てるのか育てないのか・・・
数年前からもう大会に応募するのはやめようと思ってましたがやっぱり名誉の勲章でしかないけど諦めきれません。俳句の場合、選ばれてもプロになれるわけでもないですが。謙虚な心が足りず、さらにまだまだ仏の道は遠く、虚栄心を打破しきれていません。
20175/31追記
みっともないので非公開にしていました。しかしこの記事を読み返すとまたある考えが浮かびました。どこに基準を置くのか、何を目指すのか?が不明確。やみくもに何かを目指しているだけ。またあれからどれだけ時が過ぎたのか?「イリュミナシオン」、「地獄の季節」を超えるものを提出できないのならきっとだめに決まってるよね。当たり前の話。