面白いなと思って調べてみるとわりと有名な人(ネットで特に)らしいですね。
こういう賞ってまったくの新人か無冠の人が応募するのかと思っても 結局、ある程度の実績のある人が応募してますね。プロフィールを見ても・・・
もしこのような句が実際の句会の現場に出ていたらと想像してみた。
・新しいものが好きな人の目には止まるかも。
・まあまあ伝統的でなくてもいいと思っている人もそうかも。
・こんなの俳句じゃないと言い出す人もいるかも。(少々、観念的)
でもね、年齢は絶対に伏せておきたいところ。まったく誰が作ったかは正体は隠しておかないといけません。句でなく正体の部分で評価を下される可能性が高いので。
私は取るかも。選評と同意見です。前衛俳句の末裔(作者はたぶん知らないだろうけど、昔、あった俳句運動)に見えて、実はしっかり季語をつかんでいそうにも見えたのです。季語のない自由律俳句よりも俳句らしい。でもこういう感じが100句も続くと頭が痛くなりそうだ。
こんな風にネットで調べてちょっと醒めてしまった。 例えば、ラジオで聞いた曲をネットで調べて、ツイッターのアカウントを知ってさらにブログを読んでみたいな流れがどうも最近は・・・ ついでに気になっていた第5回の佳作に入った人も調べてみた。やっぱ、実績大アリな人でした。
2017/5/31現在、この方が誰かが全くわかりません。
