究極の短歌・俳句100選ベストセレクション(1)「時代と戦争」

2022年8月11日木曜日

日々のつぶやき

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 8/10 22:30-放送

短歌を朗読してたのはエレンの梶。彼は絶大な権威的な存在だからこういうこともやってるって知る。

専門家の人が短歌を解説。


日中戦争、太平洋戦争だけでなく、60年代の大学紛争の短歌も取り上げた。

でも、素人から見れば、すごいってなるけど、

唐木順三さんの戦後間もないころの本を読むとこういうのも全面否定していた。きっとそのころは直近の物事を全否定する時期だっただろうけど。俳句や短歌で重大事項の戦争を言った気になって終わってるって。もっと何かこの形式じゃなかったら言えたのにとか。


大学紛争のレモンの短歌も。安易な取り合わせだった。それだけ、紛争への参加の動機も薄かったのかもしれない。命かけてやってないのが丸わかりだった。幕末の志士以下。レモン手、だいたいが梶井基次郎の檸檬だろうけど。レモンはこの作品由来が多いけど、解説では言わなかった。この作品の檸檬がモラトリアムの象徴だった気がする。

檸檬の解説によると幸せの象徴らしい。学校の教科書に載ってる。きっと60年代も載っていたに違いない。

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