インスタ

2020年10月26日月曜日

インスタ 秋の句

t f B! P L

2018年3月にはじめたインスタ。再開したのが去年の11月。コツコツと頑張ってもうすぐ1年。月に3句ぐらい。当初は週に1回UP予定だった。もうログインすら面倒になって・・・


重すぎる独白長文を2ヶ月かけて書きました。ですます調をやめて書いてみた感じ。どうでしょうね。誰もどうせ読まないけど・・・これでもコンパクトにしたものの、もっと長々と書いても書き足りないくらいです。円錐に落ちたことも書いた。書いたらすっきりするかなって。


インスタのプロフィールにこのブログのリンクを載せたいけど、勇気が出ない。2つは別の世界線に存在し続けている。こっちも誰も見る人もいないけど・・・


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真実の風に転がる秋思かな . . . 自分の理解力のなさに空回りだったと思う。 . . . 4月、ようやく「たかが世界の終わり」を見ていて、結局のところ、テーマはいつも一緒なのだと気づいた。遅いけど。 原作があるのに妙に符合するらしい。 ライフワークのように1つのテーマを描き続ける、そういう監督さんはほかにもいる・・・ . . . ドノヴァンは5月頃、新聞に映画の紹介程度なのに細かくあらすじが書いてあって(つい見てしまう)、やはりそこに重点を置くのかと思った。 私が監督を知った時からはじまってたこの映画。長い時間の流れ。それでも、まだ見てない。 . . . 9月、ロランスを見返していて、見過ごしていたことにいろいろ気づいた。 ずっと知りたいことだった。灯台下暗し。インタビューでもあまり語られてはいなかった。それで、勘違いしてしまっていた。いつも何を目指しているのかわからなかった。 . . . ちなみに、私が好きなのは2作目。軽いテイストも合ってると思った。 . . . 6年前の11月。俳句で悩んでいた時に知ったのがドラン監督だった。 本当に大好きでしょうがなかったなあ。 その日は図書館に行けなくて、ネットをだらだらと見ていたときだった。本の中の人が本当に実在した的な存在(何年たってもうまく表現できない) . . . でも、運命的な出会いがあっても、悩みやつまづきは何も解決されはしなかった。現実は映画じゃないし。 1人で大きな決断ができただけ。 今は俳句、もういつ辞めてもいいぐらいに思って続けてる。 そして再び、結社に入るってどうだろう。同じことの繰り返しを恐れてる。無駄なんじゃないかとも思う。 . . . 実は先生に期待されていない(真逆だった、今でもわからない)ことがわかって... それからの長い不信。 今年はさらにあこがれだった俳人の人の目にも留まらなかった(落選)こと。 続ける意味。 . . . 公共の場に自分の意見を長々と書いてしまって、気にしてばかりいた... でも、書かなかったらロランスを見返すこともなく、ずっと知らないままだったかもしれない。 . . . なんか重苦しく書いているけど、いつまでもぜんぜん笑い話にはならないですね。

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