【俳句に使う言葉】漢字のたどった歴史的な経緯(明治以降)その1 はじめに

2016年9月30日金曜日

勉強したことなど

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はじめに



俳句の世界では属している結社にもよりますが、一つの句の中にいくつもの漢字を使うのは憚られることもあります。理由は漢字を使うと表現が硬くなるということです。例えばひらがなは女性らしいやわらかな言葉遣いとも言われます。また俳句は日本の伝統文化だから大和言葉で書くべしなんて言う考え方もあります。





一方、学校では「このくらいのこともひらがなで書いて、漢字で書きなさい」と言われていたような気がします。学校の教育では小学1年生のときは自分の名前ですら習ってない漢字があればひらがなでした。徐々に漢字を覚えて、ずっとひらがなで書いていた言葉を漢字化してゆく過程だったと思います。





ということであまりひらがなを使いすぎたり、漢字で書けることをひらがなで書くのはちょっと戸惑いもあります。





漢字をそんなにたくさん使わない方がいいと言われたから使わないのではなくもっとその理由をきちんと知るべきだと思います。以下のことは直接的には俳句と漢字に影響はありませんが、2015年の夏からたびたび漢字に関係する本を読んで思ったことをまとめました。



続きはこちら ⇒ 【俳句に使う言葉】漢字のたどった歴史的な経緯(明治以降)その2 漢字廃止論




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